トヨタ自動車の期間工で働く女性の暮らし紹介

現代の都会の人はあまりイメージないかもしれませんが、工場で働く女性は数多くいます。それは昔から変わりません。極端な話、戦時中は若くて健康な男子のほとんどは戦場に行ったので、多くの女性が工場で働いて、女性が日本を支えていた時代もあります。

 

さて、現在になって女性の就く職業の幅も広がり、アルバイトや派遣など雇用形態を問わなければたくさんの仕事を選べるようになりました。そんな中でも、期間工(期間従業員)として働くことを希望する女性が増えています。工場勤務は一見すると非常に大変で、いわゆる3K(キツイ、キタナイ、キケン)と揶揄されることも多い職場です。一体期間工の何が魅力なのでしょうか。

 

今回はトヨタ自動車の期間工で働く女性にスポットをあてて、彼女たちの寮生活や仕事について紹介したいと思います。

 

女子寮が基本

女子寮間取り1

女子寮間取り2

 

トヨタ自動車の期間工は、基本的に女性と男性がそれぞれ寮に分かれて生活します。寮はたくさんありますが自分で選ぶことはできず、配属先の工場に近い寮が割り当てられます。

 

部屋の構造は一室を3または4つの個室に区切られています。共用部分はありますが、各部屋には一人が生活するうえで必要な物が大体置けるので、プライバシーもある程度確保できます。

 

備え付けと共用スペース

寮によって建物の構造や設備は異なるので、最も多いパターンを紹介します。

 

まず部屋の中に靴箱、洗面台はあります。各個室内には冷暖房機器、テレビ、冷蔵庫が備え付けであります。また、寝具一式はあらかじめ用意されています。

 

トイレ・洗濯機・お風呂(大浴場)・食堂が共同スペースです。トイレは各フロアーごとにあり、洗濯機が併設されているところもあります。また大浴場にも洗濯機と乾燥機が置かれています。

 

実際の写真やインターネット回線の状況などについては以下の記事をご覧ください。
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寮生活

女子寮なので、当然ながら男子禁制です笑。トヨタ自動車の期間工として働きながらブログを書いている人の情報を見る限り、同じ部屋の人たちと毎日のように飲んだり、だべったりして結構楽しい生活を送っているようです。

 

もちろんこれはたまたまそういう人たちの話なので、あなたが配属された寮の同居人とはそうならない可能性もあります。逆に同居人たちとうまくいかないことも多いでしょう。特にトヨタ自動車は一室を複数人で利用しているので、どうしても共同スペースでトラブルが起こりやすいです。

 

もしあなたが寮で他の人とあまり関わりたくない、もしくはプライベート空間を確保したいならばいすゞ自動車の期間工をお勧めします。いすゞの工場は神奈川県と栃木県の2箇所しかありませんが、寮は完全一人部屋です。赴任時・帰任時の旅費は支給されるので、関東地方から離れている人でも金銭負担なく入寮できます。

 

いすゞ自動車公式サイト

 

仕事

仕事に関しては形式的に差別はありませんが、実質的には女性のほうが楽な仕事が多いようです。例えば鋳造や鍛造、ライン作業などは男性が多いですが、部品が超軽い精密機械やオペレーターは女性が多いです。ちなみに職場は普通に男女混合です。

 

 

 

今回は主に女性の寮生活や仕事に関して簡単に紹介しましたが、もし給与や面接など他のことも気になる方はトップページのトヨタ期間工まとめブログをご覧ください。